23区

【東京|渋谷・自由が丘】日本各地の食に触れる・西洋風な街を散策するおしゃれデート♡

こんな方にオススメ
・47都道府県の食や文化に興味アリ
・久しぶりにに触れたい
ヨーロッパ風の街並みが好き
・可愛いカフェに行きたい

【12:30】渋谷ヒカリエ「d47食堂」でご当地ランチ♪

お昼頃、渋谷ハチ公前に到着。
お腹が空いたのでさっそくヒカリエへ向かいます!

館内はオシャレなデザイン。
洗練されすぎてちょっと分かりづらい所がありますが、それがココらしくて良いです(笑)

店内は、日の光が差す落ち着いた雰囲気です。
結構高い位置にあるので渋谷のビル街を眺めることができます。

d47食堂:メニューと食レポ

この日は富山特集をしていたので、富山定食をシェアすることにしました。
(一人分+単品の注文はできないとのことだったので、デザートも注文しました)

以下、富山定食のお品書きです。(テーブル席の本に記載されていたもの)

バイ飯

居酒屋の定番「バイ貝の煮付け」。バイ飯は、漁師飯として食べられている。

まるやま

少しゆるく固めたがんもどきに、出汁をかける。報恩講料理の定番。

はぜ麹(こうじ)の甘酒

麹の甘味がやわらかく体に浸透する。「石黒種麹店(いしぐろたねこうじてん)」の甘酒。

ホタルイカの沖漬け

新鮮なホタルイカの澄んだ旨味が凝縮。「愛場(あいば)商店」製

大門素麺(おおかどそうめん)

富山の練り物を代表する昆布巻きかまぼこをのせていただく。

中央:ホーキンのよごし

プチプチとした食感で畑のキャビアとも呼ばれる。ホーキン(とんぶり)の実。胡麻の風味と相性がいい。 

初めて食べるものばかりで楽しい!黒いプチプチとか。ホタルイカとか。
「大門素麺」も美味しかったです。

単品メニューも、珍味や定番、気になるものを注文。

豆腐ようは濃厚でまろやか!泡盛の味強めです。
アジフライは身が厚くて美味しい。(ただ、骨が喉に刺さって少し焦りました。笑)

【14:40】「渋谷〇〇書店」各書店が厳選した本がズラリ!お気に入りの本を見つける

こちらもd47食堂と同じフロアにあります。
絵本から自己啓発本、ゆるいマンガなど ジャンルを問わず魅力的な本が揃っています!

てらさ
てらさ
時間を忘れて入り浸りたい、、、

各自気になる本をパラパラめくって過ごしました。
読書したい気持ちを思い出せて、良い時間だったなぁ、、

ヒカリエを堪能したので、お次は自由が丘へ向かいます。

【15:30】自由が丘「ラ・ヴィータ」小さな映えスポット

渋谷駅から東横線に乗り、2駅で自由が丘に到着。
映えスポットと名高い「ラ・ヴィータ」へ直行します!

自由が丘駅周辺。どこか異国風な街並みでテンションが上がる

一度は撮ってみたかったこの風景、自由が丘にあったんですね!

※注意※ ここはカフェや雑貨屋さんは皆無です

予想外(笑)
あるのは塾や革財布屋などなどでした。

でもヨーロッパ風の街並みが好きな方は楽しめるスポットですし、
駅からそう遠くない(徒歩8分ほど)ので
ここから街歩きをスタートすると楽しいですよ!

自由が丘の街歩き:どこを歩いても楽しい♪

ラ・ヴィータから駅方面(南)に向かって歩きます。

メインの通りはもちろん、
雰囲気の良い脇道に入ると素敵なお店がたくさん!

ファッション、キッチングッズ、土の量り売りまで!w
見ているだけでも楽しいですね。

【16:30】国内に2つだけ!ピーターラビットガーデンカフェで一息

ピーターラビットガーデンカフェ 自由が丘

カフェも多くある自由が丘ですが、どこも混雑状態、、、

そんな中空いていたのが「ピーターラビットガーデンカフェ」でした。

product by ラケル、なんですね!

確かに田舎の英国風な雰囲気は共通しています。
世界観にこだわった内装はこれまた異国気分を味わえます♪

奥から、

  • ミントティー(490円)
  • ふかふかおふとんスフレケーキ(ネーミング可愛い…w)(1,390円)
  • ピーターラビットのスコーン(410円)
  • ピーターラビットのカプチーノ(860円)

合計3,150円です。
ちなみにカプチーノのラテアートは、色々なキャラクターから選ぶことができます!

この日はすごく寒かったのですが、このお店のテラス席は暖かく過ごせました。

まとめ

お昼から夕方6時くらいまで、ガッツリ遊びました。

文学、文化、アートな空間に浸り

異国情緒あふれる街並みを散策し

オシャレなデート❤️という感じの一日でした♪

この記事が参考になれば嬉しいです。